弁護士のご紹介

代表弁護士 塚 本 晶 也

平成16年 早稲田大学法学部卒業
司法試験合格
平成17年 司法研修所入所(第59期生)
平成18年 司法研修所卒業
栗林総合法律事務所
平成20年 塚本晶也法律事務所開設

代表弁護士からのご挨拶

塚本晶也法律事務所の代表弁護士を務めております弁護士の塚本と申します。 当事務所は、千葉県東葛地域を中心に事業活動を展開されておられる中小企業に対し、企業法務を中心としたリーガルサービスを提供することを主要な目的として、平成20年に千葉県松戸市において開設された法律事務所でございます。東京、大阪などの大都市以外の地域では、企業法務を専門的に取り扱っている法律事務所が少ないことから、大都市以外で事業を行っている中小企業経営者様でも容易に弁護士による企業法務相談を受けることができるよう、この地に事務所を開設した次第でございます。
 世界的には、中小企業であっても企業法務に精通した弁護士と顧問契約を締結しておき、取引先等との間で不測の事態が生じたときに備えるだけではなく、重要な契約書の作成、更正等の業務を日常的に依頼するというのが通例となってきております。当事務所では、東京の企業法務・渉外事務所で培った経験を生かし、様々な企業向けリーガルサービスを提供しております。
 また、当事務所でも、通常の法律事務所同様、法的紛争が発生した後における事後的な紛争解決業務を代理するといった業務も行っております。しかしながら、当事務所では、予防法務的な観点から、事前に、どのような手段、方策を講じておくことにより紛争の発生を未然に防ぐことができるのか、どのような会社内部組織を構成し、内部統制制度を構築しておけば紛争発生の蓋然性を低下させることができるのか等と言った点も重視すべき問題だと考えております。紛争が発生した後の損害は、時として、会社の存亡を左右するほどになります。当事務所では、紛争の解決だけを業務の中心に据えるのではなく、紛争を発生させないリスク管理を念頭に置きつつ、日々の業務に当たらせていただいております。
 中小企業の皆様にとって、弁護士と言うと、どのようなときに必要なのか分からない、費用がかかる等のイメージが先行しているかもしれません。ですが、弁護士は法律の専門家ですから、法的な疑問点や難点があるならば何でも相談してみることが問題解決のきっかけになりますし、また、弁護士と顧問契約をしていれば、大抵の場合、毎月数万円程度の出費でこういったリーガルサービスを受けることができるのです。
 当事務所が少しでも皆様のお役に立てるよう尽力させていただきたく存じます。